入院・手術について

入院における注意事項

入院の準備

入院前に特別な準備は必要ありません。毛布、食餌等はこちらでこちらでご用意いたしますので、入院動物のみを預けください。
入院中の食餌は院内のフードを用います。(食餌療法の必要な動物には療法食を給餌します)お気に入りの毛布、おもちゃ、おやつ等の持ち込みを希望される場合は受付に申し出てください。
→入院同意書のダウンロード


面会

面会時間は日曜・祝日の午前9時〜12時、水曜・木曜・金曜・土曜の午前9〜12時、午後3時〜7時になっています。 面会の際に入院中の様子をお伝えいたします。お気軽に面会にお越しください。


入院管理

  • 入院中は入院治療と同時に必要な検査、処置をさせていただきます。
  • 検査、注射、点滴、消毒等のために被毛を刈らせていただくことがあります。
  • 必要に応じてエリザベスカラーを装着させていただきます。
  • 定時の食餌とケージのクリーニングは朝夕1日2回行います。(特別な食事管理が必要な動物はこの限りではありません。)
  • このほかに必要に応じてケージのクリーニングを行いますが、動物たちもなれないケージの中で隔離されているため、度々ケージを汚したり、荒らしたりすることがあります。面会中にケージを汚してしまったり、荒してしまったりした場合はお近くのスタッフにお声かけください。
  • 入院中はつとめて限り健康状態の監視をおこないますが、24時間の監視体制ではありません。予めご了承下さい。

猫ちゃんの飼い主はきっと「ワンワン吠えるわんちゃんと一緒の入院室はちょっと...」って思われるかもしれません。でも安心してください、当院の入院室はワンちゃんと猫ちゃんが別々。
神経質な猫ちゃんも安心して休養できます。

手術における注意事項

手術前の準備

  • 手術は完全予約制です。お電話またはホームページよりご予約ください。
  • 手術当日はの朝は食餌とお水(飲み物)を与えないでください。
  • 必ず指定された時間までにご来院ください。
  • 手術には同意書が必要です。事前に同意書を受け取られた場合は同意書をご持参ください。同意書をお 持ちでない方は手術前に同意書をお渡しします。
    →手術同意書のダウンロード →入院同意書のダウンロード

手術について

主治医の指示がない場合、通常手術時間に立会いの必要はありません。立ち会いをご希望の場合は事前に受付にお伝え下さい。術後または翌日に面会(お迎え)に来てください。

手術部位および手術部位周辺の被毛は広く毛を刈らせていただきます。また必要に応じて注射部位、点滴部位の被毛も刈らせていただく場合があります。ご了承ください。
手術室


術後の管理

とくに必要の無い場合は包帯等により手術部位を保護しませんが、通常ご自宅で消毒の必要はありません。

  • 手術部位を舐めたり、引っかいたりする場合は、エリザベスカラーをお貸しいたしますので受付にお申し出ください。
  • 通常、術後10〜14日ほどで抜糸ができます。途中消毒、包帯交換等にご来院いただくことがあります。指定された日にご来院ください。とくに指示のない場合は10日後に再度ご来院ください。
  • 抜糸までシャンプーはひかえてください。(抜糸が必要ない場合でも10〜14日程度シャンプーはひかえてください)
  • 退院後はできるだけ安静にしておいてください。
  • 術後に痛みやストレスにより体調を崩したり、元気・食欲がなくなることがあります。退院後も体調がすぐれない場合は直接ご来院いただくか、お電話にてご相談ください。

緊急対応

手術中および手術前後に予期せぬ自体が起こった場合、担当獣医師の判断により緊急処置をさせていただきます。

※緊急時には緊急連絡先にお電話させていただきます。手術前に必ず日中繋がるお電話番号をお伝えください。