リリー動物病院でできること

リリー動物病院は一般診療のほか、トリミング、ペットホテルがご利用できます。
また各種ワクチン接種やフィラリア予防、ノミ・マダニの予防、総合検診や療法食のご購入なども受け付けております。

あんなことやこんなことはできるのかな?
その他、各種検査や治療、病気のご相談などもお気軽にお問い合わせ下さい。

総合検診

ワンちゃんネコちゃん時間の流れは人間よりも早く、1年間で人間の4歳以上に相当する年をとると考えられます。そのため、知らず知らずのうちに病気が進行して、発見が遅れてしまうことも少なくありません。ワンちゃん、ネコちゃんが健康で幸せな生活を送るためにも、飼い主様の治療負担を軽減するためにも、病気の早期発見・早期治療が大事です。当院では定期的な総合検診をオススメしています。

当院の総合検診はかなりオススメ。
血液検査はもちろん、病気が進行するまで分かりにくい胸の中やお腹の中まで、超音波やX線を使ってしっかり調べます。尿検査(UPCを含む)やホルモン(T4)検査までしてしまいます。病気になってから検査をするよりもずっと経済的、飼い主さまのお財布にも「やさしい」です。

※総合検診は予約が必要です。検査の詳細はリーフレットをご確認下さい。

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リーフレットPDF

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各種ワクチン

ワンちゃんや猫ちゃんも人と同じようにいろんな伝染病に感染します。そのため子犬や子猫の時期からワクチン接種を受けます。また人の乳幼児のワクチンと違ってワンちゃん猫ちゃんのワクチンは子犬、子猫の時期だけではなく成犬、成猫になっても定期的な接種が必要です。

人は体調が悪くなると自分で病院に行きます。でもワンちゃん、猫ちゃんはそうではありません。「しんどいよ〜」、「お腹痛いよ〜」なんて言ってくれないし、もちろん自分で病院に行くこともできません。なので他のいろんな病気と同じく伝染病も重篤化しやすく、場合によってはそのまま命を落としてしまうことも少なくありません。 でも伝染病の多くはワクチンを接種することで多くは予防ができます。

予防できる病気で苦しませないようにワクチン接種をしてあげることは、飼い主さまの「思いやり♪」です。

※ワクチンの種類、接種時期については個々により異なりますので詳しくは担当獣医師にご相談下さい。

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フィラリア予防

「犬は蚊に刺されると心臓に虫がわく」なんて話を聞かれたことがあるかもしれません。 フィラリアとは蚊の中にいる寄生虫です。ワンちゃんや猫ちゃんは蚊に刺されることでフィラリア症に感染します。感染した虫はワンちゃん、猫ちゃんの体の中でどんどん成長して、心臓や肺の血管などに寄生します。
やがてワンちゃん、猫ちゃんは心不全や呼吸不全の症状を呈するようになりますが、すぐには症状がみられません。フィラリアは「いつ感染したかわからず、気づいたときには手遅れ」ということも少なくないとても恐ろしい病気です。

でも大丈夫です!この恐ろしい病気だって予防できます。
しかもフィラリア症はきっちり予防すれば100%予防できます。

ところで、フィラリア症はワンちゃんの病気だと思っていませんか?
当院は猫ちゃんのフィラリア予防も推奨しています予防薬はいろいろあります。飲み薬や注射、スポットタイプのお薬など薬が苦手なワンちゃんや猫ちゃんでも簡単に予防できるように各種のお薬を揃えています。

予防期間は概ね5月末〜12月中旬ですが、当院ではHDUに基づきフィラリア予防期間を決定しています。

※HDUとは近年フィラリアの感染可能期間を類推する方法として日本犬糸状虫症研究会、犬フィラリア症予防普及会により提唱されているもので、概ね感染期間と一致すると考えられています。

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ノミ・マダニの予防

ノミやダニ(マダニ)がついたワンちゃん、猫ちゃんは体が痒くなるだけではありません。
血を吸われたワンちゃんや猫ちゃんは貧血になったり、体を掻くことで皮膚病になったり、アレルギーの原因になったり、伝染病の原因になったりもします。
それにノミやマダニは人間にも寄生します。人間も同様に貧血や皮膚病だけでなくSFTS(重症熱性血小板減少症候群)などのとても恐ろしい伝染病になってしまうことがあります。

これら被害から犬・猫を守るため、また飼い主さまがノミやマダニから病気にならないためには定期的なノミ・マダニ対策が必要です。

※ノミダニ予防薬にはいろんな種類があります、おやつタイプのものやスポットタイプのもの、フィラリア予防薬と一緒になったものなどもあります。当院まで詳細はお問い合わせ下さい。

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療養食・サプリメントの販売

当院では各種の療法食を取り扱っています。
病気のワンちゃん、猫ちゃんにとって、毎日の食事は健康管理にとても重要です。
療法食は病気の動物の回復を助けたり、体の調子を整えたりすることを目的に処方いたします。例えば、心疾患、肝疾患、腎疾患、関節疾患、皮膚病、消化器疾患などそれぞれの病気に適した栄養配分と原材料で作られています。

療法食は特定の栄養分を増やしたり減らしたりしている食餌や病気の診断や治療の一環として与える食餌なもあるため、与え方を誤ると食餌の効果がなくなったり、かえって体調を崩したりすることがあります。そのため十分な療法食の効果を得るために診察と併行して処方させていただきます。

治療中のワンちゃん猫ちゃんの療法食のご利用(ご注文は)こちらからも可能です。
ぜひご利用下さい。

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